Crystal Blog

社内表彰制度を取り入れいている企業と、そうではない企業とありますが、社内表彰制度とは必要なものなのでしょうか。
ここでは、最近の求職者の考え方も含め、社内表彰制度が必要か、メリットなどをご紹介していきます。

社内表彰制度とは

社内表彰制度とは、その名の通り社内のスタッフに対して表彰する制度で、例えば長年勤めた人に向けて永年勤続表彰を設定したり、プロジェクトに成功したときに社長賞を出したりするなど、さまざまな内容があります。

社内表彰制度が重要なワケ

社内表彰制度を取り入れた方がよい理由を見ていきましょう。

1.福利厚生を重要視するようになった求職者
最近の求職者の傾向として、「沢山稼ぎたい」「将来ビッグになりたい」という考え方よりも、福利厚生がしっかりしている、育成環境が整っているといった企業を希望する方が多くなっています。
そのため、福利厚生の一環でもある社内表彰制度を設けることは必要だと言えるでしょう。

2.社員のモチベーションアップ
働いている社員に向けて、肯定すること、つまり「認める」ということは、特に最近の方には必要です。
社内表彰制度を設けることで、働いている社員に目を向けていること、評価していることが理解され、社員のモチベーションアップに繋がります。

社内表彰制度を設置するメリット

次に、社内表彰制度を設置するメリットについて見ていきましょう。

1.離職率の低下
社内表彰制度を設けることで、離職率の低下に繋がります。
社員が退職を希望するのには、さまざまな理由がありますが、その中でも「会社に認められない」「頑張っても報われない」ということもあるでしょう。
そのような社員の不満を溜めないように、社内表彰制度によって評価することで、社員の離職率を下げることができるでしょう。
勿論、それ以外の理由で退職を希望する方もいると思いますが、「認められない」という部分においては離職率を下げるポイントになるはずです。

2.評価基準の設定
社内表彰制度を設けることで、評価制度や評価基準の設定を行うことになります。
つまり、これまで社内の人事評価の基準などを決められていなかった企業においては、社内表彰制度を設けることによって、評価基準を決めることになるため、しっかりとした組織化していくきっかけになるでしょう。
表彰することで、社員のモチベーションを上げることも勿論ですが、社内の制度をしっかりするということにおいても、社内表彰制度は良いきっかけになるでしょう。

3.社員のモチベーションを向上させる
社内表彰制度には、永年勤続表彰や技能表彰、営業表彰などがありますが、それ以外でも「グッドジョブ賞」「グッドスマイル賞」などが最近では取り入れている企業もいるようです。
面白いものでは、「大失敗賞」や「セクシー賞」など、普通の企業ではないような表彰制度を取り入れているところもあり、社員のモチベーションアップにつながるでしょう。

まとめ

ここまで、社内表彰制度について、取り入れるメリットなどをご紹介してきました。
社内表彰制度にはさまざまなものがありますが、賞状や盾、クリスタルトロフィーなど、記念になるものを渡すことも、社員のモチベーションアップにつながるでしょう。
 
クリスタルトロフィー【CR-20A】
クリスタルトロフィーCR-20A