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世の中の働き方が大きく変わり、リモートワーク(テレワーク)がかなり広がってきました。
中には「そんなことはない」という方もいらっしゃるでしょう。もちろん業種などにより違いますし、会社の考え方でさまざまでしょう。

実態はどうなのでしょう。
下記のアンケート調査によると、一部社員を対象に実施というのまでを含めると、9割近くの企業がリモートワークを導入しているとのことです。

HR総研:テレワークの実態に関するアンケート 結果報告(1)
https://hr-souken.jp/research/1338/

リモートワークの導入は企業規模によっても違いますが、この調査によると中小企業でも7割以上が導入とのこと。新型コロナウィルスという嫌な環境の変化により、働き方が大きく変わることになったのは事実のようです。

またこの調査ではリモートワークに関してポジティブな面、ネガティブな面の両方についても調査されています。
ポジティブな面としては「社員の移動時間の短縮」というのがあがっています。またネガティブな面としては「労働実態を把握しにくい」という課題が浮かび上がってきています。

移動時間の短縮ということに関しては、非常に納得ができるところです。今までの普通の働き方だと、移動時間というのは「無駄だと思われているけど仕方がない」という類のものでした。実際に通勤時間を算出して、「多くの人は通勤のために、一生のうちのこれだけの時間を費やしていますよ」などと、非常にネガティブな報告もされていました。それが無くなったわけですから、都市部の「満員電車を避ける」ということ以上のメリットが生まれたと言えるでしょう。
一方でデメリットとしてあがる「労働実態を把握しにくい」というのも、もっともな結果です。「出勤していても何をしているかわからない社員は多い」といった反論も聞かれますが、やはり職場にいるとそれなりに勤務の把握はできるものです。もちろんそばにいるということで、安心感も持てます。

こうした労働実態の把握というのは主に企業側、管理者から見た場合のデメリットです。
一方でこのアンケートの同じ設問、その回答の二番目に多かった「社内コミュニケーションが取りづらい」という意見については、ほぼすべての立場の人が感じているのではないでしょうか。
オンラインで会議ができるとはいえ、社内でのコミュニケーションはそうしたオフィシャルな場からだけでは生まれません。ひとつの仕事の話が発展してコミュニケーションがより深まったり、時には雑談の中からつながりが強くなるといったこともあります。
人間は機械ではありませんから、そうした非効率な時間こそが、大事な場合もあるのです。

残念ながらリモートワークだけでは、それを解消することはほぼ不可能です。私たちはこれを補う方法として、社内表彰制度を推したいと思います。
離れた場所での仕事、日常的なつながりが持てない働き方だからこそ、こうした目標や全員が対象となるイベントの価値がより感じられるはずです。
コミュニケーションの強化、円滑化とともに、労働実態の把握ということに対しても、プラスの効果が期待できるでしょう。
リモートワークの広まりとともに、社内表彰制度への取り組みを検討してみませんか。
 
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