Crystal Blog

最初の一杯、ということでもっともよく出てくる「ビール」。
お店での注文で、まずはビールからという人が大勢います。家でもビールから飲んで他のお酒へ、という人も多いのではないでしょうか。
私もビールはよく飲みますが、ブランドに特にこだわりはありません。また生産国にもこだわりは無し。こだわりがないということは、いろんなビールに出会うチャンスも多いのです。

ベルギービール

私が数年前から多く買い始めたのが、ベルギービール。きっかけは何かの本だったような気がします。それまではあまり知らなかったのですが、酒屋さんで見てみるとたくさんの種類があってびっくり! 選ぶのも楽しいし、どんな味なのかワクワクくします。また種類が多いということは、パッケージも多彩ということ。それにベルギーのデザインですから、おいそれとは行けない海の向こうの文化を感じることのできる喜びも。

ビールといえば、イメージする国がドイツ。なぜだかドイツビールを飲むと、ソーセージを合わせたくなります。
ドイツビールとソーセージ

他にもヨーロッパのビールだと、イギリスの品もたまに買いますね。そういえば先日、「夏の暑い日に、たいくつなイギリスの道を10マイルひたすら歩けば、なぜビールが発明されたかわかるよ(チェスタトン)」という言葉を知りました。これからの暑い夏の日に向かい、またイギリスビールが欲しくなりました。暑い夏といえば、「海なんかで飲むと合うかもしれないですよ」と言われて購入したオーストラリアのビールも、数か月先を楽しみに保管しています。
海辺のビール

実はビールの生産、消費はアジアがかなり多いそうです。
量でいえばやはり中国とのことですが、中国のビールは家ではなく、中華料理のお店で飲むことの方が多いです。ただ私がよく行くお店は料理がメインでアルコールは種類がそれほど揃っていないので、本格的に探すと面白そうです。
また確か東南アジアのビールだったと思いますが、缶のデザインがユニークで買った商品があります。パッケージ同様、特徴的な味でした。思い出すと、また飲みたくなりますね。

このように一時期は海外のビールを買うことが多かったものの、近ごろは日本のビールがわりとお気に入り。しかも定番ともいえる、いわゆる大手ブランドの品です。ただその中だけでも、新しい味や季節限定商品が出てきますから、さまざまな味が楽しめます。黒ビールを好んでいたんですが、つい先日ラガービールの一口目のおいしさを改めて感じ、今度はそちらに傾きつつあります。
とはいえビールのことを書いていると、地ビールもやはり気になり、次に酒屋さんに行った時にはあの地域のビールを買おうかと思い始めています。こだわりがない分、思いが際限なく広がっていきますね。
枝豆とビール

逆に「ビールはこれ」というふうに、お気に入りが決まっている人も多いでしょう。最近はやはり家で飲む機会が増えている、といった方も多いのではないでしょうか。いろんな味を楽しみたい、あるいはお気に入りの味を飲み続けたい。せっかくですから、家でも気分よく飲みたいものです。気分をあげるためには、ジョッキが雰囲気づくりにピッタリ。私たちは記念品の他に、ビールジョッキも取り扱っています。サイズや種類もいろいろですが、オリジナル彫刻ができるというのも魅力。自分自身への贈り物、ご家庭への記念や感謝の印として、ぜひご検討ください。

 
ビアグラス・ジョッキ
名入れメガジョッキ

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