Crystal Blog

この記事が公開されている頃は、冷たいビールがおいしい時期なんだろうと思います。
皆さんは、瓶ビールが好きですか。それとも缶ビールでしょうか?
少し前に、かなり年配の酒屋さんとこんな雑談をしました。

私「最近も瓶ビールっていうのはよく出るもんですか」
酒屋のご主人「お店からの注文では、やっぱり瓶が多いね」

缶ビール注ぎ中

なんて他愛もない話です。その時に、「もともと日本にビールが入ってきた頃は、瓶じゃないとダメだったんだよ。でも缶の技術が向上したから、缶ビールでおいしく飲めるようになった」という話をされた記憶があります。

こんな質問をしてみたのは、「そういえば私がまだ小さな頃は、家でも当たり前に瓶ビールが置いてあった気がするなあ」という記憶があったからです。子どもですから自分が飲むわけではないんですが、冷蔵庫に(たくさんの)瓶ビールがあって、夕飯の時も大人がそれをグラスにそそいでいる光景があったはず・・・という思い出です。

瓶ビールを注ぎ中

ネットで軽く調べてみると、サッポロビールさんが缶ビールの歴史に関するコラムを掲載していました。

1959年 缶ビール登場(サッポロビール)
https://www.sapporobeer.jp/company/history/1959.html

お店のご主人が話していた内容と、合致します。
私の子ども時分はある程度は缶ビールが広まっていたようですが、まだまだ大人、特に年配の人にとってビールは瓶で、というイメージが強かったのでしょう。

さて最近でもよく話題になるのが、「ビールは瓶、缶、それとも(ジョッキにそそぐ)樽・サーバーのどれが一番おいしいか」です。私もこれまでに、何度か耳にした記憶があります。

ビールサーバー

こちらは「どれも中身は同じ生ビール」という回答がされていることがほとんどで、実際に中身に違いはないようです。
しかし瓶や缶につめられてからの時間に対し、樽・サーバーに入れて使われるまででは、経過時間に違いが出てくる可能性はありそう。樽・サーバーはお店で使っていることが多いので、鮮度を重視するお店だとより新鮮なビールがそそがれて、「美味しい」と感じる場合もあるのだとか。

そして中身の違いに関わらずポイントとなってくるのが、ジョッキへのそそぎ方。缶ビールはジュースのように手軽に飲むことができるのがメリットですが、ビールはもともとジョッキにそそいで飲むのを想定されているとのこと。そのためジョッキが一番良い飲み方といえますが、そそぎ方も大切なんですね。
昔は飲んでいる時に「(ビールのそそぎ方が)うまいね」「下手だね」といった会話がよくあったものですが、これは結構大切な意味があったのですね。

ビールサーバとジョッキ

私たちもビアグラス、ジョッキを扱っていて、特に夏前からは大人気の商品となります。やはり暑くなるとビール、それに関連するアイテムの需要が急増します。

さまざまな所でビアグラスやジョッキは取り扱われていますが、私たちの特徴として「記念品やギフトの品としての注文が多い」「それに合わせた『名入れ』ができる」というのがあげられます。他所でもギフト商品として、ビアグラスやジョッキを購入することはもちろんできます。しかし既成の品を取り扱うだけであれば、名入れまではなかなかできないもの。記念品やギフトという特別なシーンでのビアグラス、ジョッキをご入り用の際は、ぜひ私たちの商品をチェックしてみてください。

 

大ビールジョッキ【BG-BJ】
大ビールジョッキBG-BJ

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