Crystal Blog

コンテストの受賞、あるいは何かの表彰という時には、受賞者に対して次のようなものが贈られます。

○記念品
○副賞

記念品というのは、まさに私たちが取り扱っている盾やトロフィーといったもの、それに賞状などがあります。スポーツではメダルの場合も多いですね。時計やペンといったように、実用性があるものに名入れをして、といったケースもあります。

クリスタルトロフィー 表彰盾

これらを「正賞」と呼びますが、対するものとして「副賞」があります。副賞は正賞とは別に贈られる副次的な賞を指し、一般的には実用性が高いものになります。

副賞 賞金

実用性が高いといえば現金。実際に賞金○○円といったコンテストが、多くありますね。現金の他には金券、あるいは(海外)旅行や宿泊券といったものも。地域性の高いコンテストでは、地域の特産品といったものも目立ちます。旅行の場合でも、その主催地域への旅といったケースが多くあります。企業内のコンテストだと、自社商品から副賞が出る、といったこともよく聞きます。コンテストなどへ応募やエントリーをする際には、こうした副賞の方に惹かれるといったことも多いものです。

一方でこうした正式な賞以外に任意のものとしてもたらされるのが、審査員や主催者からのコメントや講評といった言葉です。

〇×を持つ女性

コメントや講評がある、といったふうに募集やエントリー時に提示されていることは、ほとんどありません。コンテストなどでは稀にありますが、「応募者の全員に審査員からの講評をお返しします」といったように、いわば応募するうえでの付加価値といった形での提示です。
コメントや講評は、「受賞者だけに対するもの」と「全体に対するもの」の大きく二つがあります。受賞者だけに対するものは、完全にその人だけに対するクローズされたものもあれば、オープンに公開されたコメントになっている場合もあります。全体に対するものは受賞者(作品)についても触れますが、その実施回の全般的な傾向を表することが多いです。

評価表

こうした講評、審査員からのコメントというのは大変に役立つものです。なぜなら「自分の作品に何が欠けていたのか」「これからどうしたことに着目すればいいか」といったことがわかるからです。つまり傾向と対策ですね。この回に応募やエントリーをしなかった人たちにとっても、大いに参考になる点も見逃せません。最近はインターネットに掲載されることが一般的なので、よりこうしたメリットを享受できるようになっています。

スマホで評価

一方で社内コンテストの場合だと、あまりこうしたコメントが出されることはないような気がします。営業成績や商品企画で大きな利益をあげたというように、定量的に評価できるものであればコメントがなくても理由は明確ですし、次にどれくらいの数字を出せば基準を超えられるかの目安にもなります。しかし数値だけで評価されない場合も多くあるので、こんな時は社内ニュースとして何かコメントが出されると、メリットもあるような気がします。

コメントや講評といったものは、正賞でも副賞でもありません。しかし最後に触れたように、応募者やエントリーしている人にとっては価値あるものになります。受賞者の発表とともに、コメントや講評を出した方が良いかを検討してみるのもいいかもしれませんね。

 
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