Crystal Blog

イベントはさまざまな演出が不可欠。企業の表彰イベントも、粛々とプログラムをこなしていくだけでは印象に残るものにはなりません。
この記事では、表彰イベントで使われる演出を紹介していきます。

ライティング(照明)

ライト
照明は、人の心理にさまざまな影響を与えるもの。そのためライティング(照明)を効果的に使うことで、イベントの印象が大きく変わります。
「LEDライト」「スポットライト」など、さまざまな手法があります。「ムービングライト」という、LEDライトの発展版のような方法も使われているようです。
ちなみにインテリアコーディネートの世界では、照明選びがもっとも重要という人もいるほどで、その影響の強さがよくわかります。

会場内設営

レッドカーペット
会場内を工夫することでも、イベントの盛り上がりは大きく違ってきます。特別感を演出できる「レッドカーペット」を敷く、という方法が事例として目立ちます。
レッドカーペットを歩いて入場してくるのは、もちろん表彰される社員です。自身の高揚はもちろん、「次は自分があそこを歩いてみたい」という憧れにもつながるでしょう。

生演奏

管弦楽演奏
目に働きかけること以外に、耳も潤すことが大切。その意味で音楽選びは重要といえますが、生演奏を入れるというのも贅沢で良い手です。音楽番組などでも特別な演奏を加えるというのは、気持ちが盛り上がる演出ですね。これを自分たちの表彰イベントにも生かすというわけです。その日一番の表彰前にだけ演奏してもらうようにすれば、より賞の価値を高めるという効果も期待できます。

ステージショー

カードマジック
外部の人たちを招いて、ステージ(舞台)上でさまざまなショーを披露してもらう、というのもよく使われる手です。ダンスパフォーマンスなどのような賑やかなもの、和太鼓を使った豪快なもの、あるいはマジックショーのようにひと息入つけるようなものなどなど。こうした演出を入れることで、イベントにアクセントが加わります。

映像

映像をイベントの中に取り入れる、というのはもっとも定番化している手法といえるでしょう。イベント開始時、あるいは各賞の発表前などに効果的な映像を流すことで、参加者の気持ちをぐっと高めることができます。
遠距離の表彰者への中継、あるいは表彰者に対するサプライズコメントなど、さまざまな方法が見られます。

CG

映像で気持ちを高めるためには、インパクトのあるものを使うのが一番です。これに対して増えているのが、「CG」の利用でしょう。
派手なものの他に、ちょっと幻想的なつくりにするなど、クリエイティブにより大きく印象や効果が変わってきます。
個人的には大昔、「CGといえばハリウッド映画」といったふうに億単位のお金がかかるとされていたものが、身近な表彰イベントの演出に使えるというのは隔世の感があります。

プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピング
CGのバリエーション、発展形といえるこの手法も注目されています。リアルとヴァーチャル、平面と立体とをクロスさせた手法です。非日常的な体験を提供することで、より印象深い表彰イベントとなるでしょう。企業の先進性、発展している姿を伝えることもできます。

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演出にたくさんのお金はかけられない・・・という意見もあるでしょうが、これらをそのままやるのではなく、参考にして自分たちのできる魅力的なものをつくりあげることができれば、成功といえるでしょう。
また表彰イベントを重要と位置付けている企業にとっては、その後の会社の勢いづくりやスタッフのモチベーションアップなど、コストや手間以上に良い効果をもたらすことも可能なはずです。
 
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