Crystal Blog

カラーコーディネートは、非常に面白いものです。また仕事においても、あらゆるジャンルで欠かせない要素です。
たとえば、アパレル関係の仕事を考えてみましょう。お客様におすすめのコーディネートを聞かれた場合。あるいはいくつかの候補の中から、どれにすればいいか迷っている場合。色を合わせることが、かなり大きなウェイトを占めます。

カラードレープ

この時に見るのは、服の色だけではありません。髪や肌なども含めて、もっとも似合うコーディネートを作り上げていきます。

他にも生活に身近なものとして、住宅のインテリアコーディネートで色は大切な一要素となります。リビングのように家族全員が集う空間。多くの場合は、ゆったりくつろいだり談笑したりといったことになるでしょう。

おしゃれなリビング

つまりその空間におけるインテリアカラーは、特定の誰かの好みというわけにはいきません。たとえ家族みんなの好みが一致したとしても、くつろぎや団らんといった目的とかけ離れているのはダメです。住む人の好みや目的に合わせて、一番合う色を選ぶ。インテリアコーディネーターといった専門職の人はもちろん、住宅に関わる多くの人にとって色は密接な関わりがあるのです。

住宅の外観

ちなみにインテリアコーディネートほど話題にのぼりませんが、住宅については外観の色というのもあります。インテリアはパーソナル(個人)に近い空間なので、自分の好みを優先させても大丈夫です。しかし外観の場合は、近隣や街の景観といった点にも配慮をする必要がありますので、それらを調整したカラーコーディネートの必要性が出てきます。

黒と茶色の箱

デザインという専門職に寄りますが、私たちが日々手にしている商品パッケージのデザインでも色が大切なのは言うまでもありません。「青色から赤色に変えたら売れ行きが上がった」「新しさを打ち出すために、この商品ジャンルではあまり使われたことがない緑色を使ったのがヒットの要因」なんてエピソードも耳にしますね。実際はこんな単純な話ではありませんが、色の持つパワーを存分に感じさせてくれます。
なお色は赤や青といった「色合い(色相)」以外に、「明るさ(明度)」「鮮やかさ(彩度)」という3つの要素で成り立っています。そのため無限ともいえるほど、違った色を出すことができるのです。

ガラスにもまた、色がついたものが多くあります。
ステンドグラスを思い出せば、実に多彩にいろどられた芸術となることがわかるでしょう。

サグラダファミリアのステンドグラス

雑貨、各地の工芸品といったものにも、色のついたガラス製品というのが多くありますね。実用的なものでいけば、メガネのレンズを思い浮かべることができます。黒一色ではなく、さまざまな色で目もとのおしゃれを演出します。
ガラスに着色をしているものもあれば、ガラスそのものが色を持つよう原料や製造工程で含めていくケースも。色ガラス(カラーガラス)の世界も、やはり奥が深いものがあります。

私たちがメインで取り扱っているクリスタルガラス製の記念品の多くは、透明のイメージと思います。しかし色を持つものや、バリエーションを選ぶことができる製品もあります。
「表彰トロフィー」や「フォトフレーム」など種類は多岐にわたりますし、ご要望に合わせた色のご相談も可能。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
 
クリスタルトロフィー【CR-36A】
クリスタルトロフィーCR-36A

ガラスフォトフレーム球技【DFS-1-sp1】
ガラスフォトフレーム球技DFS-1-sp1

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