Crystal Blog

クリスタルガラスの用途として、高級食器や各種工芸品というのがあげられます。もちろん私たちが提供している、記念品をはじめとする多くのクリスタルガラス製品も、そのひとつです。しかしクリスタルガラスの用途は、それだけではありません。もっと広範囲なもの、あるいは巨大なものに使われていることも。この記事では、そんな大きなクリスタルガラスの使われ方について紹介していきましょう。

ススキ(箱根ガラスの森美術館)

なぜススキが・・・と疑問に思った方も多いでしょう。もちろん、クリスタルガラス製のススキです。こう聞いてさらに?マークが頭に浮かんだのでは。
しかし実際に、クリスタルガラス製のススキのオブジェが存在しているのです。それがある場所は、このブログでも何度か紹介したことがある箱根ガラスの森美術館。ここに美しく揺れています。
この様子は動画で見るのがいいでしょう。箱根ガラスの森美術館の公式チャンネルに、映像が公開されています。

爽やかな眺めが実にいい。箱根、仙石原の秋の風物詩ということで、ススキがモチーフに選ばれたようです。秋の青い空と実に合い、ガラスとは思えないほどやわらかな姿を見せてくれています。季節に合わせた展示がおこなわれているようですので、秋の行楽を兼ねてぜひ間近で見たいものです。

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湘南の宝石

これからの季節は、各地で美しいイルミネーションが多く見られます。2020年の全国イルミネーションランキング、その2位に輝いたというのが、「湘南の宝石」です。これは江の島島内~片瀬海岸エリアにかけて展開されるエリアイルミネーションということで、スケールが大きなもの。
その中の一つである「湘南シャンデリア」には、スワロフスキーがふんだんに用いられたシャンデリアに彩られたトンネルが、大きな目玉として設置されています。最高クラスのクリスタルといわれるスワロフスキー。雄大で魅惑的な風景に心も踊ることでしょう。

湘南の宝石~江の島を彩る光と色の祭典~
https://enoshima-seacandle.com/event/shonannohoseki/

クリスタルドーム(高松丸亀町壱番街前ドーム広場)

クリスタルガラスはもっと大きな建築物にも、中心的な役割として使われています。うどんで有名な香川県高松市。この地の中心的な存在であり、全国でも知られている高松中央商店街。そこのシンボルとなっているのが、高松丸亀町壱番街前ドーム広場のクリスタルドームです。
旅行のガイドブックへの掲載、インターネットで紹介されることも多く、その存在は全国でも知られるほどに。高さ32メートルというのは、アーケード構造として日本トップクラスなのだとか。うどんはもちろん、香川の旅ではぜひチェックしておきたい場所です。

高松中央商店街
https://www.kame3.jp/

私たちはクリスタルガラスを数多く扱いますが、今回紹介したような大きなものは扱っていません。皆さまの暮らしの中へ、身近なクリスタルガラス製品を届ける役割を担っています。
たとえば湘南の宝石の所で触れたスワロフスキー。表彰盾やトロフィー、あるいはフォトフレームやビアジョッキ。ペットのお位牌などにも、これをあしらった加工をすることができます。
皆さまの身近なクリスタルガラス製品、ぜひオンラインショップやカタログを覗いてみてください。どういった加工、名入れが可能かのご相談もお気軽に。

 
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