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さまざまなお祝いのメッセージには、守るべきマナーやポイントがあります。代表的なものについて、いくつかについて紹介していきましょう。

【共通の原則】
○NGな言葉があります。
言葉は自由なものですが、お祝いの時には使ってはいけないNGワード、というものが存在します。「忌み言葉」というものです。基本的には、不幸などを連想させるもの。お祝いのシーンによっては、句読点を使うことも避けた方が良いとされます。他にも重ね言葉の利用を控えるべき、といった場面も。お祝いですから、ネガティブな表現も控えるべきです。

○相手との関係性で言葉を選ぶ。
「おめでとう!」「おめでとうございます」。
両方とも意味するところは同じですが、前者を目上の人のお祝いでは使いませんね。使う相手としては、親しい友人に対してでしょう。職場などの後輩にも使うかもしれませんが、ただ会社が同じという程度の浅い関係の場合は、憚られるかもしれません。このように同じ思いを伝える時でも、相手との関係性により選ぶ言葉は変わってきます。

○祝福の気持ちを伝えるのが大前提。
もっとも大切なのは、「心から相手へ祝福を伝える」ことです。型通りの例文というものがありますが、そこから外れても心がこもったメッセージの方が伝わります。そのうえでNGな言葉は避ける、相手との関係性を考慮して言葉を選ぶといった原則を守るようにしていきましょう。

それでは、三つのお祝いのシーンのメッセージについて注意点やポイントを見ていきましょう。

結婚祝い

結婚祝いには、いくつかのNGワード(忌み言葉)が存在しています。「切れる」「終わる」「最後」などです。また「ますます」「日々」といった同じ言葉(同じ意味の言葉)を繰り返す表現も使うべきではない、とされています。これは重ね言葉といい、繰り返しをする表現が再婚をイメージさせてしまうから。お祝いの場面では、表現を置き換える工夫が大切です。
 

出産祝い

出産祝いでも「落ちる」「流れる」などいくつかのNGワードが存在。またメッセージを届けるタイミングも見極めたいところ。というのも出産してすぐだと、母子の健康状態がまだ安定していない可能性もあるからです。かといって慎重になりすぎて、遅くなってしまっても良い印象は持たれません。出産祝いは、送るタイミングの見極めもポイントです
 

還暦祝い

還暦祝いのメッセージは、多くの場合で年長者や目上の人に送ることになるでしょう。そうした場合、礼儀やマナーには特に気を使うことが大切。だからといって堅い例文をそのまま使うようなことはせず、自分の思いをきちんとした言葉で表現するようにしたいものです。
老いや死を想起させるような言葉はNG。また現代の60歳は若々しく、これから新しい人生にチャレンジといった人も多いので、その励みになるような言葉も良いとされています。時代背景なども踏まえ、メッセージを考えるといいでしょう。
 

お祝いの例文がよくまとまっているサイトを、いくつか紹介しましょう。

■個人で贈る各種お祝い・法人で贈るお祝いに お祝い例文・手紙文例
:花以想(HANAIMO)
https://www.hanaimo.com/example/oiwai.html

■メッセージ例文集:花工房エーデルワイス
https://www.flowergift.co.jp/c/other/message

■文例集 - お祝い -:KDDIグループ でんぽっぽ
https://www.denpoppo.com/denpoppo_example_list.html

メッセージとして送る表現とは異なりますが、私たちソフィアクリスタルの名入れでもさまざまな文言が使われます。英文での名入れも人気です。オリジナリティあふれる表現にしたい、というご要望にも合わせ、さまざまなバリエーションをご用意しております。

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