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とにかく明るくなる、気分が晴れやかになるニュースを。そうやって探していると、出てきたのが「めでたいでんしゃ」というものでした。
これは南海電鉄の路線のひとつ、ということ。インターネットで写真を見ているだけで明るい気分になるので、その電車と沿線について紹介していきましょう!

まず「めでたいでんしゃ」って何?

めでたいでんしゃ さち

そもそもこの電車について。最初にも書いたように、南海電鉄(南海電車)の路線のひとつだそうです。こう言われても、関西圏以外の人にはピンとこないでしょう。南海電鉄は大阪から和歌山を走る鉄道会社です。大阪の発着は難波、そして関西国際空港を結ぶ電車として知られます。
「めでたいでんしゃ」は紀ノ川駅~加太駅区間の「加太線」、その中を走ります。加太線は愛称を「加太さかな線」というそうで、その観光列車です。
名前のとおり、おめでたい気分を演出するということで生まれた電車ですが、それだけではなく加太を代表する魚がまさしく鯛。なんだかこの地域も、とっても喜ばしい場所のような気がしてきます。

加太について

南海加太駅

加太は位置的には和歌山の北西の端、大阪府との県境にあります。歴史的には非常に興味深く、『古事記』『日本書紀』にも登場するそう。古事記では有名な「国生み」の部分に出てくるので、非常に重要な地域なのがわかります。古代史好きにとっては、これだけで大変興味をそそられる場所です。

さらに歴史ロマンあふれる視点でみると、役行者の修業場でもあったとのこと。役行者は歴史的には修験道の開祖、いまエンタメ界隈で流行っているネタに合わせるならば、呪術を操った伝説的な人物です。

和歌山市の城ヶ崎と加太海水浴場

さらに景勝地としても有名で、広がる海を中心にした雄大な自然は、非常に印象に残るもの。こんな所で二、三日ほど骨休めなんていうのは、理想の過ごし方ですね。
グルメは海の幸が豊富。電車の由来にもなっている真鯛をメインにしたコースなど、まさに垂涎。他にもタコや貝類、ウニなどの魚介類が盛りだくさんで、これらが好きな人にとってはたまらない町です。

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さて「めでたいでんしゃ」ですが、種類は四つあるそう。
・めでたいでんしゃ かしら
・めでたいでんしゃ なな
・めでたいでんしゃ さち
・めでたいでんしゃ かい

電車の色も車内の装飾もそれぞれで、欲張ってみんな乗ってみたいほど。それぞれに意味があるようなので、皆さんならどれを選ぶでしょうか。
この電車にちなんだグッズもいろいろ出ているようで、「めでたいさいふ」などは金運があがりそう。Webサイトを見ているだけで気分がウキウキしてきますので、ぜひご覧ください。

加太さかな線観光列車「めでたいでんしゃ」(南海電鉄)
http://www.nankai.co.jp/kada/medetai.html

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嬉しいことがあった時や大切な記念日などで、やはり旅行というのはとってもいいもの。思い出もたくさんできます。
こうした外での思い出づくりとともに、私たちの記念品も手にとっていただけると嬉しいです。
クリスタルガラスの記念品は、名入れができるのが大きな特徴。旅先ではたくさんの写真やビデオを撮ると思いますが、記念品に名入れをして残すというのもいい記念になると思います。「めでたいでんしゃ」をモチーフにした名入れなど、いかがでしょうか。

 
クリスタル置時計【DT-16A】
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